
◎マンツーマンでのパーソナルトレーニング(所要時間:40分)
4.大腿四頭筋~大殿筋のストレッチ(フォワードランジ)
スロートレーニングの利点は、力を抜かずに運動をし続けることで血管を圧迫、遅筋の代わりに速筋を使用させて乳酸を大量に生み出し、発生した乳酸の濃度を薄めるために筋肉が周りの水分を吸収する結果、パンプアップという化学的ストレスを生むことにあります。力を抜かないで、力を出し続ける事を念頭に置きながらスロートレーニングを行いましょう。



5.バランスディスクを使ったトレーニング


不安定なディスクの上でトレーニングすることで普段使わない深層部の筋肉トレーニングができます。転倒の危険性があるので必ずディスクは平らな場所に置き、周りの安全を確認してから行うようにしましょう。


☆パーソナルトレーニング体験者:伊藤 公子さんのコメント
コンディショニングをしっかり行った上で、弱いところを強化する運動を中心に取り組みました。今までバレーの練習やコーチングでは、トレーニング中はストレッチが要らないと言われていて、トレーニングが終わった後のマッサージを重視していました。 今回経験したメニューは、弱った部分をどう伸ばすかにフォーカスした自分仕様の内容だったのでとても新鮮でした。整体などの対症療法ももちろん効果はありますが、トレーニングで自分の不調を整えていく方法の大切さを学べました。教えて頂いたことは家でも実践できそうなので、合間を見て継続的に取り組めるのがうれしいです。
コンディショニングをしっかり行った上で、弱いところを強化する運動を中心に取り組みました。今までバレーの練習やコーチングでは、トレーニング中はストレッチが要らないと言われていて、トレーニングが終わった後のマッサージを重視していました。 今回経験したメニューは、弱った部分をどう伸ばすかにフォーカスした自分仕様の内容だったのでとても新鮮でした。整体などの対症療法ももちろん効果はありますが、トレーニングで自分の不調を整えていく方法の大切さを学べました。教えて頂いたことは家でも実践できそうなので、合間を見て継続的に取り組めるのがうれしいです。
6.ダンベルを使ったトレーニング(ダンベルプレス)
ダンベルプレスはその名の通り、ベンチなどにあお向けになった体勢でダンベルを押す(プレスする)動作によって大胸筋を鍛える筋力トレーニングです。胸の代表的な筋肉である大胸筋や腕力全般を強くすることによって代謝をUPさせます。



ダンベルプレスは左右の腕で別々にダンベルを持つので、慣れるまではバランスが取りにくくフラフラしてしまったりします。無理をして重いウェイトを使ったりすると体の上に落としてケガをしかねないので、くれぐれも注意して下さい。
7.パーソナルトレーニングを行った感想
◎今回のパーソナルトレーニングモニター : 伊藤 公子さん
私はたまたまコーチという立場も経験した人間なので、その方面でのアドバイスをいろいろ聞けたのも良かったし、自分の体は自分でメンテナンスする、という考え方に共感しました。 色々な立場や生活スタイルの方でも、それぞれに合わせたトレーニングができるのが魅力だと思います。
私はたまたまコーチという立場も経験した人間なので、その方面でのアドバイスをいろいろ聞けたのも良かったし、自分の体は自分でメンテナンスする、という考え方に共感しました。 色々な立場や生活スタイルの方でも、それぞれに合わせたトレーニングができるのが魅力だと思います。

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